読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

大手商社の若手ってだいたいイケメンか美人。しかも無難にいい人

 

f:id:nounai888:20160916010022j:plain

 

友人(男)に、慶應卒らしすぎる慶應がいる。言葉で説明するのは難しいのだが、慶應ボーイ(もはや多分死語)といって想像するような慶応ボーイなのである。

顔はイケメンだしいかにもノリがよさそうな感じ。実際に人当たりがよくて交友関係が広く、誰にでも無難に親切、ノリも適度に軽く、先輩からはかわいがられ後輩もちゃんとかわいがる、気前もそこそこ良い。イケメンだけど嫌みがないので、嫌われることはあまりないたぶん慶應に入る前からきっと人生ずっとそうだったのだろう。もうなんというか、慶應に入るために生まれてきたのではないだろうかと思ってしまうレベルの慶應卒である。

そして同時に、すごくM菱商事にいそうでもある。彼は実際にはM菱商事ではないのだが、実際に就活のときには楽々内定をもらったらしい。彼曰く「慶應でノリがいい奴だったらだいたい内定でるよ」ということだ。まあそうなのだろう。

総合商社の人はだいたい彼みたいなイメージだ。特に慶應卒はだいたいイケメンなのに、大手総合商社というある意味での安全牌(投資銀行とかコンサルみたいなコンペティティブな業界やスタートアップなどのいばらの道ではなくという意味で。もちろんそうはいっても相当の勝ち組だが)を選んだという意識からか、プライドがやけに高いということはないし、総合商社マンということでかなりモテるものの、学生時代からもともとモテていたのでいまさらあえてモテを鼻にかけたりしない。彼ら的にはモテるけどそれが何か?という感じなのだろう(ただ、これが大学時代にそれほどモテに関して振るわなかった東大生とかだと、商社に内定していきなりモテ始めて舞い上がってしまい痛いことになりうる)。そして話したり飲んだりしても話が上手いので面白いし普通にいい人。とかいって褒めすぎかもしれないけど。サンプルが少ないのでこのイメージがマジョリティなのかも自信ないけど。

(ちなみにおそらく5大商社それぞれカラーが違うのだろうけど、はっきり言って外部者には細かい違いはよくわからない。)

 

彼らは不景気でも合コンや夜の店で気前よくお金を使い、友人の結婚式では毎度毎度同期で得意の出し物(ちゃんと働いてる?と思うくらいネタとして完成している)をし、明るく楽しく独身生活を謳歌する。商社マンに海外転勤はつきものだが、そして自分の意思にかかわらずとんでもない国に何年も行かされることも往々にしてあるが、絶望するでも悲壮な感じなるわけでもなく割となんとなくそれを受け入れてしまって素直に転勤する。そしてそのうち遊び尽くしたのか、いつの間にか合コンで知り合った可愛くて性格もよさそうなキャビンアテンダント(商社マンのCAと結婚する率の高さといったらあれはなんだろう)と結婚して家庭に落ち着いている。

 

また大手商社総合職の女性は(各社毎年数人しかいないが)ほぼ例外なく美人だ。それはもう驚くくらい軒並みそうだ。最初に言及した慶應卒らしすぎる慶應卒の友人曰く慶應の女子で英語ができて可愛ければだいたい商事の内定でるよ。」とのことだ。まあそうだろうな。

しかし彼女らは早慶以上で可愛くてバイリンガル以上という高スペックにもかかわらず、社内で可愛いね〜などと言ってちやほやされることはまずない。それが原因か結果かはわからないが彼女らはだいたいサバサバ系だ。まあ高スペックすぎるので、ちょっとひどい感じに扱われるのが彼女たち的にもいちいち謙遜する必要もなくめんどくさくないのかもしれない。

 

 

あわせて読みたい

男性と話すとき絶対にしてはいけない話題が2つある

女子が好きな食べ物はだいたいカロリーもGI値も高い

日本・中国・韓国のメイクの違いを佐々木希と中島裕翔で比べてみた【おまけあり】 

常備しておくべき超優秀なタンパク源たちを備忘的に書き留めておく

ネットじゃダメなの? 本を読む習慣は必要か。改めて考えてみた