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マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

女は一生ダイエットする生き物、男は一生趣味に生きる生き物。

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男女の思考の違いは確かに存在すると思う。

 

父は写真が好きで、何台もの高いカメラやらレンズやらを買い、通勤の行き帰りやどこかに行っては写真を撮っている。

兄は釣りやゴルフが好きで、毎週のように休日の早朝から出かけて行っては釣りやプレーをしている。いろんな釣りグッズやゴルフグッズもよく買っている。

2人ともすごく楽しそうだ。

 

他方、母と私は、趣味という趣味はない。そんな母や私からすれば、彼らの熱は理解不能である。写真を撮って何がおもしろいの?レンズでそんなに写真の出来変わるの?そんなに早起きして出かけるほど釣りもゴルフも楽しい?そんなにゴルフクラブいくつも買って、いくらかけてるのよ?etc..

 

夢中になれる趣味を持っていたり、熱中することがあるという人は、圧倒的に男性が多い。写真、車、映画、競馬、釣り、ゴルフ、サーフィンなど。もちろん、女性も趣味を聞かれたら料理とか買い物とかを挙げるものの、ほとんどの場合「あえて好きなことを挙げなくてはいけないとしたらこれかな〜」とか「超好きってわけじゃないけど休みの日はこれをしてるかな〜」くらいのもので、その熱量は男性が趣味にかける熱量とは比較にならないほど低い。「車オタク」とか「釣りバカ」とはいうけど「料理オタク」とか「買い物バカ」などと言うことはない(買い物中毒の女性はいるかもしれないが服そのものにこだわりがあるわけではないだろう)。もちろん、男性と同じくらい熱中できる趣味がある女性もいるけど、割合としては少ない気がする。

 

他方、女性は一生外見を気にして生きる生き物だ。

それは「自分が納得できるスタイルでいたい」という願望であって、「他人がどう見ているか」はあまり関係ない。周りが「もう十分痩せてるよ」と言っているのに「もっとダイエットしなきゃ」と思い続ける女性が多いのも、仕方のないことなのだ。

そしてその願望はいつまでも続く。それこそ、おばあちゃんになっても。奇抜なファッションのおばあさんは時々見かけるが、奇抜なファッションのおじいさんにはほとんど会ったことがない。リオオリンピックの柔道金メダリスト、ベイカー茉秋選手のおばあさまはかなりインパクトのあるファッションだった。女性はずっとオシャレしていたい生き物なのだ。

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