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マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

タイに行って一週間で膀胱炎になったはなし

バンコクにきて一週間くらい経ったある夜突然、さっきトイレに行ったばかりなのにまた行きたいような気がするという現象が生じた。しかもトイレのときちょっと痛いような。この感じ…なんか覚えがある。

膀胱炎だ。以前に一回だけなったことがある。

男性はあまり知らないかもしれないが、よく膀胱炎になるという女性は実は結構多いのだ。私は幸い今回で2回目と少ない(?)けれど。しかもかなり辛い。私が以前なったときもまじで本当につらかった。いつも膀胱炎つらいって騒いでた友達の気持ちがよくわかった。

それにしてもなんでなったんだろう。全く心当たりがない。謎だ。お風呂とかシャワーとかの水が良くなかったのだろうか。だとしたらお風呂やシャワーをしないという解決方法しかないじゃないか。お風呂は唯一の癒しなのに。絶望的…

 

原因はともかく、今はまだ一回目のときほどは辛くないけど、放っておくともっとひどくなるかもしれない。。なんとかしなくては。

 

…病院に行こう。

そう思って「urologist bangkok hospital」(urologistは泌尿器科)でググる。さすがのバンコク、英語はもちろん、日本語が通じる病院も当然のごとくあるようだ。でも、暑くてわざわざ病院まで行くのも面倒だし、保険の手続とかもめんどくさい。

 

そういえば、アメリカでは結構いろんな薬が処方箋がなくても薬局で買えたな、と思い当った。タイでもそうかも。 

そこで「バンコク 膀胱炎」で調べてみた。そしたら、結構いるね。私と同じようにバンコクで膀胱炎になった人が。。

やっぱり、膀胱炎の薬は処方箋がなくても薬局で買えるみたい。ということで、Chit Lom駅直結のCentral Worldというデパート内の薬局に買いに行きました。

 

まず、Bootsというバンコクではよく見かけるドラッグストアを見つけたので入ってみる。

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出典:https://lafleurdevanille.wordpress.com/

処方箋出して薬もらうようないわゆる「薬局」ではなく、マツキヨみたいな、化粧品とかサプリメントとかを中心に売っているような感じのドラッグストアなので、膀胱炎の薬みたいなマイナーな薬は置いていなさそう。中にいるスタッフも綺麗な化粧品売場の人って雰囲気で、薬のこととか知らなそうだし。

不安を感じながらも、エキサイト翻訳で「膀胱炎の薬をください」と打ち、出てきた「ยาตกขาว」という文を、談笑している美人スタッフ2人に見せてみた。すると、彼女らの反応がどうもおかしい。なんか失笑してるような若干引いているような気がするんだけど?膀胱炎って女性だとよくなる病気だし、失笑されるようなことじゃないよね?これはもしや……

と思ったら、やっぱりそうだった。案内された薬が座薬と塗り薬。多分、便秘か痔か何かと勘違いされたのだろう。道理で文が短すぎるんじゃないかと思った。エキサイト翻訳は二度と使うまい。

 

あわてて今度はgoogle検索で「膀胱炎の薬をください」と打って出てきたタイ語を見せる。そしたら「なるほど〜」みたいな顔された(誤解が解けてよかった)けど、置いてないと言われた。

 

仕方なく、Cental World内に別の薬局があるというのでそこに行ってみた。そこのスタッフは皆白衣を着ていて「薬剤師」という感じで、いかにも薬がありそうな雰囲気。同じようにgoogle翻訳で出てきたタイ語を見せたら、薬を出してくれて無事買えました。

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Tarividという錠剤。一応ネットで検索して膀胱炎の薬として使われていることを確認。10個で290バーツ(900円くらい)。結構するね。。1日2回、朝と夜に食後に飲むことと説明されました。治るといいな・・・

 

 

ちなみに、Central Worldのビックカメラでは証明写真が撮れます。クオリティ低いけど、安い。

 

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