マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義。わかっているけどだいたい長くなる。

WindowsからMacbookに乗り換えたときにありがちなこと

f:id:nounai888:20160927012655j:plain

6年ほど使ったLet's Note(使いすぎ)からMacbook Proに買い換えた。要するにウインドウズからマックに乗り換えた。

 

Let's Noteはいくら落としても絶対に壊れないので、次も絶対にLet's Noteと思っていたし、マックなんてミーハーっぽくて絶対イヤと思っていたのだが、値段とサポートというスペックとは全然関係ない理由からMacbookにした。

 

理由①: 値段

友達がアップルに勤めており社割が使えたため、少し安くなった。

そのおかげで、Macbookシリーズで一番高いMacbook Proの15インチを、メモリ・SSDともに最大限(16GB、512GB)まで増やしても1870ドルくらいで済んだ。同じスペックのLet's Noteだと、一番安いものでも28万円以上はする。これは圧倒的にお買い得。

 

理由②: 海外でもサポートが受けられる

買い換え当時はアメリカにおり、その後もしばらくは日本に頻繁には戻らない予定だった。もしLet's Noteを買って不具合が起きたら……最悪、修理のためパソコンを日本に送らなければいけなくなり、何週間もパソコンなしで暮らす事態が生じる可能性もなくはない。そんなことが起きたら悲惨すぎる。その点、アップルストアは全世界にあるので、サポートも受けやすい(のではないかと予想。確認はしてない)。このご時世、パソコンなしでは生きられない。万一のときのサポートは重要だ。

 

ということで、Macbookを購入し、マック生活が始まった。やっぱりマックはオシャレだし、もちろん細かい不満はあるものの、総じて満足である。

ここらで、ウインドウズからマックに乗り換えて、良かったこととイラっとしたことを書きとめておこうと思う。

 

イラッとしたこと①:シングルキーだった使用頻度高めのショートカットキーが、2つキーを押さなくてはいけなくなった

たとえば、ウインドウズなら、

 ・一発でカタカナにしたいとき→F7

 ・一発で半角英数にしたいとき→F10

 ・バックデリート→バックデリートキー

 ・エクセルのセルの編集→F2

で済んでいたものが、マックだと

 ・一発でカタカナにしたいとき→control+k

 ・一発で半角英数にしたいとき→control+;

 ・バックデリート→fn+delete

 ・エクセルのセルの編集→control+u

 

めんどくさいんじゃああああああ(怒)

エクセルのセル編集しようとしてF2押しちゃって画面が暗くなったり、バックデリートキーを押すつもりがそこに電源のキーがあるのでスリープ状態に何度もなったり、というわけわからないことが起きがち。

というか、マックのF1~F12に割り当てられている機能が使用頻度いまひとつ高くないものばっかりなんだよなあ。画面を暗くする/明るくする、iTunesの「戻す」/「一時停止」/「次」、音量を上げる/下げる、にとどまらず、ミュートにもわざわざ1つキーが充てられている。画面の明るさとかそんな毎日変えないし、音量も画面上でやればよくない?itunesそんなに聴かない人だったらまるまる3つのキーが無駄になるよね?

ていうか文句あるなら自分でショートカットキー設定しろよ、という感じですよね。でも自分で設定したの忘れそうでいまいちそんな気が起こらず。。既定のものをがんばって覚えます。

 

イラッとしたこと②:同一アプリケーション間のウインドウ移動がやりにくい

ウインドウズはctrl+tabで開いているウインドウを移動できる。しかも、そのショートカットキーで同一アプリケーション内の複数のファイルを移動できる。たとえば、ワードのファイルを2つ開いていても、ctrl+tabで移動できる。

 

これが、マックだとできない。マックではウインドウを移動する方法がたくさんある。command+tabとか、ctrl+→(←)とか、ctrl+↑のあと→押したりしてみるとか。いろいろ押してみるとクルクル動いておもしろいはおもしろいけど、規則性が全然わからないので、結局マウスを使うことになる。マウスを使うことほどイライラすることはない。そしてだいたいキーだけで同一アプリケーション内のウインドウを移動することはできないようになっている。なのにごくたまにできることもあるのが意味不明。なんなんだ(怒)

 

イラッとしたこと③:エクセルで日本語入力しようとすると恐ろしく動作が遅い

これはなんなんだろうか。本当に遅い。仕事上エクセルを使う状況はほぼないのだが、ごくたまに使うことがあると遅すぎて、昔のコンピュータはこんなんだったなあと懐かしい気持ちになる。

エクセルはもともとウインドウズですら遅くなることがあったのでマイクロソフトにはぜひ改善をお願いしたい。 

 

よかったこと①:日本語変換が優秀

ウインドウズにデフォルトで入っているIMEは無能だったので、ウインドウズ時代はATOKを使っていた。

Macbookにも入れなきゃな〜と思っていたところ…

ATOKを入れる必要がないくらいマックの変換機能は優秀!!!ぶっちゃけATOKより良い。変換機能の優秀さは時間短縮に大きく影響するので感動しました。

 

よかったこと②:ファイルを開いたままファイル名が変えられる

これ地味に便利。思い立ったときにファイル名を変えられるのはうれしい。

ウインドウズはファイル開いているとファイル名変えられないからね。

 

よかったこと③:デスクトップが常にキレイ

私はデスクトップ潔癖性。デスクトップに要らないアイコンが散らばってたりするのは耐えられない。たまに職場のパソコンのデスクトップがファイルで埋まってる人いるけど、信じがたい。

そんな私に、実はマックはぴったりだった。なぜなら、マックはデスクトップにアイコン置かなくて済むから。デスクトップをいつもキレイな状態にしておけるのです。

しかしその代わり、マックにはDOCKというものがある。

f:id:nounai888:20160927010235p:plain

出典:http://pc-karuma.net/mac-dock-icon/

この下にあるアイコンみたいなやつ。これがね、本当に目障り。だからいつもできるだけ減らそうとしているけど、最低FInder, iTunes, Safari, ウイルスソフト,Wordがあるからどうしても5個以上になっちゃうんだよなーイラつく。

 

ウインドウズ、マック、いずれも一長一短ですが、マックはデフォルトのショートカットキーがイマイチでそれがちょっとダメージ大きいから、まだウインドウズの方がちょっとだけ使いやすいっておもっちゃうかな。でも徐々にマックにも愛着が湧いてきている。これからもよろしくMy MAC :) 

 

あわせて読みたい

大手商社の若手ってだいたいイケメンか美人なのにいい人

日本・中国・韓国のメイクの違いを佐々木希と中島裕翔で比べてみた

女は一生ダイエットする生き物、男は一生趣味に生きる生き物。 

 

ネットじゃダメなの? 本を読む習慣は必要か。改めて考えてみた