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マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

「ランチ」と「お茶」の「なんか健全な感じがする」感はすごい

男と女 Lifestyle 雑談

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「ランチ」と「お茶」はなぜかとても健全な感じがする。それはこの世の一つの真実である。

 

彼女や彼氏がいても、あるいは結婚していても、ランチやお茶なら異性と二人きりで会うことも許される(ような気がする)。

また、付き合っていない間柄の男女が2人でディナーや飲みに行くことにでもなれば(よほど仲が良くて絶対恋愛関係にならないことがお互いわかっているような関係でない限り)「え、そういう感じなの?」と思ってしまう。でも、「ランチしよう」「お茶しよう」ならどういうわけか全然下心がないような気がする。

 

その理由の一つはランチやお茶ではお酒が入らない可能性が高いからというのが大きいだろうが、ランチには「もう一軒どう?」がないというのも大きな理由だろう。

ディナーなら大抵そのあと「もう一軒いく?」となる。女性としては、 帰ると言って楽しくなかったのかなと思われて後で微妙な感じになっても嫌だし、だからと言って雰囲気のいいバーのようなところに行ってしまって妙な空気になったりしても困るし、対応に困ってしまう。そんなのはめんどうだ。これに対して、ランチやお茶は「もう一軒いく?」となることはまずない。ランチだけ、お茶だけで終わることが保障されている。実にめんどくさくない。夜に比べたら時間も取らないし。

 

それは男性と女性がサシで食事をするときに限らない。ビジネスの場面しかり、友達同士の場面しかり。この「めんどくさくなさ」が、昨今ランチがどんな場面でも重宝されてきている秘密だろう。ビジネスランチは日本でも大分ポピュラーになりつつあるし、男性同士で「ランチしよーぜ」「お茶しようぜ」というやり取りもよく聞く。時間をとりすぎず、面倒な駆け引きも要らない、ランチやお茶。すばらしいツールだね。