マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義。わかっているけどだいたい長くなる。

趣味を"料理"か"旅行" と答える女はだいたい薄っぺらい

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出典:http://otajo.jp/54732 キスマイブサイクのマイコになりたいなー

 

以前「女は一生ダイエットする生き物、男は一生趣味に生きる生き物」というのを書いた。要するに、趣味という趣味はない、という女性は結構多いという話だ。

 

もちろん、趣味はと聞かれて、「マラソン」とか「ヨガ」とか答える女性はいるだろう。でもだいたいそういうのは単なる「マイブーム」であることがほとんどだ。「よく皇居周りとか走ってるよ〜」「ヨガ行ってるんだ〜」という人がいるが、10年もやってるという人はまずいないだろう。せいぜいここ数ヶ月というところである。来年の今頃もまだ続けているかどうかも怪しい。あと「ゴルフ」とかいう女性は絶対男ウケ狙ってるから要注意ね。

 

そんな無趣味な女性が合コンとかで「趣味は?」と聞かれたら答えるもの。

それが、「料理」「旅行」なのである。ちなみに、次点が「買い物」「読書」だ。

 

「趣味は?」と聞かれて(お見合いじゃあるまいし、こんな古風な質問をする男も男だが)正直に「特にないんですよね〜」というと、つまらなくて気が利かない女という感じがする。何かしら答えないと。無難で、なおかつ男ウケが良さそうなもの。それが「料理」と「旅行」なのだ。

料理はいうまでもなく女らしく男ウケは抜群だ。しかも、会話を続けやすい。「何つくるの?」と言われたら適当に肉じゃがとか、家庭的なものを答えておけば評価はうなぎのぼりだ。

「買い物」は無難ではあるが、浪費家っぽい印象を抱かれるリスクがある。金のかかる女はこのご時世では御免である。その点、旅行は、年に1,2回程度なら普通だし、浪費癖がありそうな感じもしない。適当に行ったことのあるところ二箇所くらいの話をして、さりげなく話題を変えればそれでOKだ。

「読書」は、非常に無難な答えで、ちょっと知的っぽさも出るから良さそうに思えるが、話を掘り下げられるとボロが出るリスクがあるという意味で次点になる。

 

そして、私の経験則によれば、趣味を「料理」「旅行」「買い物」「読書」という女性で、本当にそれらが好きな人はほとんどいないと断言できる。「休みの日は何してるの?」と聞かれて、「友達とご飯食べたりしてる〜」という女性も同様だ。ちなみに私もご他聞にもれずそれが当てはまる。だって趣味ないんだもん。好きなものがないものはないんだから、仕方ないじゃない。

彼女らは(もちろん私を含め)、物事をとことん追究するということができない。何かをはじめても、すぐにめんどうくさくなってしまう。どうでもいいやとなってしまう。よく考えたらこれって何かの役に立つかな?と思い始めて、お金と時間をかけて続けるのが無意味に思えてしまう。

 

だから、彼女らは(もちろん私を含め)一様に薄っぺらい。すぐにあきらめる癖がある人は、往々にして物事をとことん深く考えるということもする癖がない。何か考え初めてみてもすぐに「ま、いっか!」といって考えるのをやめてしまう。だから、1日何時間も意味のないやりとりをラインで延々と続けていることによって累計でどれだけ無駄な時間を過ごしているかについて、その深刻さを深く考えることもない。テニスやヨガだったら「意味あるかな?」と思ってすぐにやめるのに、暇つぶしのラインは「意味あるかな?」と思ってもやめることはない。なんとも不思議な帰結だが。

 

物事を表面的にしか考えないし、非常に薄いし、浅い。「何も考えてません」みたいな顔をしている。しかし、それでいて、実はけっこう計算高いところがあり、平気でイノセントな顔してとぼけたり嘘をついたりもする。だから女はコワい。

 

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