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マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

なぜ男は元カノや浮気相手にも優しいのか?その答えはオリラジ藤森の合いの手にあった。

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女は「上書き保存」、男は「名前を付けて保存」

よく、「女は『上書き保存』、男は『名前を付けて保存』」といわれる。

過去の恋愛の整理の仕方のことだ。女性は元カレのことはきれいに忘れて今の彼との思い出が元カレの記憶を上書きしていく。別れるときにはこの世の終わりとでも言わんばかりに泣くのに、一週間後にはけろっとして新しい彼に夢中になっている。なんなら「あんなヤツなんか不幸のどん底に落ちればいい」なんて、一転して憎しみが芽生えることすらある。あんなに好きだった元カレからのプレゼントや元カレとの思い出の品も、躊躇なく捨てられる。だって過去のことだから。

これに対して、男性は元カノのことも基本的には思い出として心の中にしまっておきたい。今の彼女のことはもちろん好きだ。だけどそれと同時に元カノのことも気になる。今どうしてるか、元気にしているか。だって、一度は好きだった人なのだから。

 

浮気する男が奥さんも浮気相手も「ちゃんと好き」なように見える不思議

浮気性の男というと、合コンやクラブでお持ち帰りをするなど、場当たり的に食い散らかすような人をイメージするが、身の回りで実は浮気をしているという男性をみると、そのイメージとはだいぶ異なる。

彼らはたいてい、正妻である奥さんや彼女(正妻)をきちんと大切にしていて、かつ、浮気相手に対しても優しく彼女らをぞんざいに扱うようなことはまずない。女性からしてみれば、浮気をしている時点で、正妻に対しても浮気相手に対しても誠実ではないし、彼女らを大切にしていないのだが、それでも、正妻にも浮気相手に対しても、ちゃんと「好き」じゃないとやらないようなことをしてあげているようにみえるし、ちゃんと「好き」じゃないとかけないような手間やコストをかけて相手を思いやって付き合っているようにみえる(もちろん、浮気をしていること自体が相手を傷つける行為ではあるのだが。。)。

浮気には相当のリスクが伴うはずだ。不倫がばれれば、奥さんから夫である自分にも浮気相手にも慰謝料が請求されうる。離婚原因にもなる。そうなれば子供とも離れなくてはならない。養育費も払わなければならない。話し合いのために弁護士を雇わなくてはならないし、交渉でまとまらなければ調停や裁判にもなるかもしれない。会社にも噂が立ってしまうかもしれない。結婚をしておらず単なる二股(三股、四股、、、)でも、それがばれれば相当な修羅場は避けられない。

女性からしてみれば、なぜそんなリスクを冒してまで、しかも浮気をしなければかからないような配慮やコストをかけてまで浮気をするのか?心底謎である。

 

「み~んなぼ~くの彼女だよー!」

その答えは、この映像の中にあった。1:23あたり。

生物学的なことは詳しくないが、おそらく、男性には藤森がいう「み~んなぼ~くの彼女だよー!」的なマインドセットが遺伝子的に組み込まれているのだと思う。

この「み~んなぼ~くの彼女だよー!」的な意識があるからこそ、今カノを大切に想う気持ちと元カノのことを気にする気持ち、奥さん・彼女を愛しているけど、彼女らに罪悪感を感じつつも浮気相手を好きな気持ちが、彼らの中では両立するのだ(女性にとっては理解しがたいが)。

とはいえ、彼らも純粋に利他的な気持ちでやっているのではない。その根本には「女性を大事にしてる俺かっけー」的なナルシスト的な気持ちがあるのだと思われる。

ちなみにググって発覚したけど、「みんな僕の彼女だよ💖」って岩橋玄樹くん(写真冒頭)も言ったらしい(笑) やるね笑

 

ところで、上で言及したオリラジ藤森とあやまんJAPANの合いの手シリーズ、かなり前のものだけど、どれいつみても涙が出るほどおもしろいからおすすめです。特に言い訳MaybeとGIVE ME FIVEがおすすめ。

 

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