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マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

「いい意味で」は本当に「いい意味」のつもりのときにしか言ってはならない

ライフハック 雑談 小休止

 

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「いい意味で」。とても便利な言葉である。

 

一見ネガティブな意味合いのコメントをしてしまったとき。なんだか批判めいたように聞こえるようなことを言ってしまったとき。

フォローとして便利なので、つい使ってしまいがちである。

 

しかし、勘違いされているような気がするのは、「いい意味で」というワードは、口がすべったときのフォローになるものではない。

むしろ、フォローとして使おうとするととってつけたような感じを強めてしまい、より印象が悪くなりかねない。

 

 

「いい意味で」という言葉は、本当に「いい意味で」と思ったときにしか、使ってはいけない。後付けはダメなのである。

 

つまり、単にほめるのではつまらないので、はじめにあえてネガティブっぽい表現をして相手の興味を引き、相手が「え?」となったところで「いい意味でね」と付け加える。これこそが効果的かつ本来的な「いい意味で」の使い方である。

 

 

そして、さらに重要なのは、「いい意味で」と言った後に、「いかなる意味で『いい意味』なのか」を説明することである。これがないと、相手はどういう意味で「いい意味」なのかがわからず、「いい意味じゃないからフォローで『いい意味で』って言ったんでしょ」と誤解してしまう。

さらに、「いかなる意味で『いい意味』か」の説明がうまくできれば、もともと口が滑って変なことを言ってしまったのだとしても、相手はこちらが最初から「いい意味で」あえてそういうネガティブに聞こえる表現を選んだのだと、「いい意味で」勘違いしてくれる。

 

 

超絶便利なようにみえてちょっとアブナイ「いい意味で」という言葉、むずかしいけどうまく使えば心強いお助けワードになるはず。

 

 

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