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マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

タイ・バンコクの生活費まとめ①:食費、家賃、光熱費、服・ブランド品など

 

バンコクに住み始めてからけっこう経ちました。

 

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よくあいさつとして「そちらでの生活には慣れましたか?」などといわれるけど、「慣れ」が必要ないくらい、バンコクはかなり easy to live in な街です。

 

今日は、そんなバンコクのお金事情についてまとめたいと思います。

 

【項目】

 ① 食費

 ② 家賃

 ③ 水道光熱費

 ④ 服、靴、ブランド品

(以下は次回)

 ⑤ 娯楽(映画、テレビ、書籍・マンガ etc.)

 ⑥ 交通費

 ⑦ 携帯・インターネット

 ⑧ ネットショッピング

 

まとめ

一言で言うと、物価が安いので、日本より安いものが多いが、家賃やインターネット料金など日本とほぼ変わらないものもあるし、日本の製品や海外のブランド品は、むしろ日本で買うより高い。

 

 

1.食費

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(1) 野菜・フルーツ・肉などの生鮮食品

 

概して安いです。少なくとも東京都心よりはだいぶ安い。

 

(2) 日本ブランドの食品

 

バンコクで食べられない日本のものなんてないので、日本と同じ食生活を容易に再現可能です。さはさりながら、日本ブランドのものは(食品に限りませんが)概して高めです。

たとえば、納豆や豆腐は、日本だと安旨ヘルシーみたいなイメージがあり、納豆1パック20円とか、豆腐1パック40円とかで買えますが、タイではその2倍以上ってイメージかなあ。それでも全然安いですが。

 

ちなみに、先日「社長さんの納豆」という納豆が5割引きだった(賞味期限まであと2日)ので、買って食べてみました。なんと外国で初めて食べる納豆。

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しかし、驚くべきマズさだったorz 古かったからなのか、そういうクオリティなのか…(すみません、ディするつもりはありません。)

 

(3)  中食

タイは、買い食い文化です。想像を超える買い食い文化。

 

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カジュアルデリ!野菜を食べたいときはサラダや野菜炒め、がっつり食べたいときは肉、オプションが多くその日の気分で選べて、しかも安いので大好きです。日本だと3品頼んで1000円じゃおさまらないのに、タイだと……150円!

 

朝から晩までそこかしこに屋台があって、惣菜やら弁当屋やらフルーツやらスナックやらを売っています。朝出勤中に道で朝ごはんを買って、会社で食べる。昼は、道で昼ごはんを買って、そのへんか会社で食べる。午後だれかがフルーツやらスナックやらを買ってきて、職場で(勤務時間中に)しゃべりながらつまむ。夜は、道で夜ごはんを買って、家で食べる。これタイ人のライフスタイルなり。

 

そして、屋台のごはんは基本的にとても安いです。一種類のおかずで20バーツ(60円)、お弁当(ごはんとおかず)40バーツ(120円)、ソムタム(パパイヤのサラダ)50バーツ(150円)とか、そんな感じ。

 

バンコクではマックスバリュがかなりポピュラーなのですが、マックスバリュのお惣菜もけっこう安いです。菓子パンや総菜パン12バーツ(36円)、サンドイッチ20バーツ(60円)、お弁当35~75バーツ(105円~225円)(豪華さによる)、サラダ25~60バーツ(75円~180円)とか、そういう感じ。

 

デパートの食品売場のお惣菜だともう少し値が張るけど、それでも東京のデパ地下よりは全然安い。

 

(4)  外食

概して日本より安いです。

 

が、高級なレストランや、有名なルーフトップバー・レストランだと普通に東京くらいします。東京くらいはいいすぎか。東京より少し安いくらい。東京で一人3万円する感じのとこなら、バンコクだと一人2万円ちょい、ってなイメージ。

 

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バンコクで一番有名なルーフトップレストラン・バー「シロッコ」。行くならレストランの利用をおすすめします。高いけど。

 

日本食は、日本に比べるとちょい高めだけど、他の東南アジア諸国に比べればかなり安い。特にシンガポールなんかと比べると天国らしいです。近隣諸国にお住まいの日本人からはいつもうらやましがられます。

 

② 家賃

 

家賃は、シンガポール>東京>バンコク>クアラルンプールという立ち位置。

 

はっきり言おう。思ったより安くないです。

 

東京の家賃と同じくらい出して、東京よりグレードが高い(広い、家具付き、メイドサービス、フィットネス・プール、etc.)ところに住めるというイメージです。

 

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思ったより安くはないけど、まじでこういう感じのところに住めるよ

 

聞くところによると、クアラルンプールの相場はバンコクの約半額のようではないか…うらやましい。

 

 


③ 水道光熱費

 

熱帯地域だけあって水道代は安いですが、電気代は高いです。

不動産屋さんには、水道代は月数百円で済むけど、電気代は7000~8000円はみておいたほうがよいといわれました(一人暮らしの場合)。

 

電気代を気にして暮らしたくない人は、家賃に光熱費が含まれているところにしましょう。

 

 

④ 服、靴、ブランド品

 

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普通の(ブランドものじゃない)服とか靴はけっこう安いかなと思います。大きなデパートや、ネットショッピング(⑧をご参照)で買ったりしています。

 

ただ、海外のブランド品は日本と同じかむしろ日本より高いです。まじかあああ来るまで知らなかったぞ!!!

関税のせいだと思われます。タイ人は、ブランド品は日本に行ったときに買っているそうです(笑)

 

 

☆★☆★☆★

 

いかがでしたでしょうか?

バンコクに異動予定の方、今後バンコクに住まれることを検討している方、もちろん、すでにバンコクにお住いの方にもお役に立てたら幸いです。

 

次回は、映画などの娯楽費、交通費、携帯代、ネットショッピング事情などについての情報をお届けします!

 

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