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マイにち×○ざんマイ

20代後半の○○○が、仕事とは無関係のことを毎日きまぐれに書いていきます。短いは正義が鉄則、のはずがたまに長くなる。

タイ・バンコクの生活費まとめ②:娯楽費、交通費、オンラインショッピング事情など

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前回、タイ・バンコクの生活費まとめ①:食費、家賃、光熱費、服・ブランド品などという記事を書きました。今日は、バンコクのお金事情、後半戦です。

 

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【項目】

 ① 食費

 ② 家賃

 ③ 水道光熱費

 ④ 服、靴、ブランド品

(以上は前回)

 ⑤ 娯楽(映画、テレビ、書籍・マンガ etc.)

 ⑥ 交通費

 ⑦ 携帯・インターネット

 ⑧ ネットショッピング

 

 

⑤ 娯楽(映画、テレビ、書籍・マンガ etc.)

 

特筆すべき点としては、映画が非常に安い。一回120バーツ(360円)程度で観ることができます。やばい!日本の4分の1とかじゃん!ただし、日本語字幕はないので、タイ語がわからない人は、(1) 日本の映画(タイ語字幕)、(2) 英語の映画(タイ語字幕)、(3) 英語でも日本語でもない映画(英語の字幕)をみるしかありません。そうは言っても、ほとんどの映画に少なくとも英語字幕はついているようなので、英語さえわかれば大丈夫です。

 

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Fantastic Beastsもタイ語字幕で観ました。

 

テレビは、日本のテレビ番組を観られるサービスを提供する会社が山ほどあるようです(ただし合法なのかどうなのかは不明)が、最低でも月1000バーツ(3000円)程度はするようです。もっとも、日本人が多く住んでいるアパートやコンドミニアムならデフォルトでみられるというところも多いです。

 

書籍・マンガについては、紀伊国屋書店など日系の本屋さんでは日本語の書籍が売っていますが、基本的に日本の定価より30~50%割高です。したがって、日本人は、だいたい、来日したさいにまとめて買うか、日本から訪タイする人に買ってきてと頼むかしています。というか、この時代、もう電子書籍でいいのではと個人的には思っています。

 

ちなみに、バンコクにはONE PIECE公式ショップ「MUGIWARA STORE」があります。

 

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⑥ 交通費

 

どの乗り物も日本よりずっと安いです。

 

タクシー

特筆すべきはタクシー。タクシーは本当に安い!2~3人いるなら、電車より安く済むことも。

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色とりどりのバンコクのタクシー。日本のガイドブックには色によってどうのこうの書いてあるかもしれませんが、ぶっちゃけどれも違いはないです。

 

てか、日本のタクシーは世界一高いです。シンガポールはあらゆるものが日本より高いけど、タクシーだけは日本のほうが高いです。

 

電車・バス

バスは、わたしは未経験ですが、めちゃめちゃ安いらしい。20分とか乗っても10バーツ(30円)とか。バス乗りこなせたらだいぶ楽だろうな~

電車も、バスほどでは全然ないですが、高くないです。

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バンコクで新しいバスを見たことがないのだが、これは他の先進国の中古を使っているからなのだろうか。どのバスも昭和のにおいがする。

 

 

 

 

⑦ 携帯・インターネット

 

携帯料金は日本より安いのではないかと思います。のうないは月1000円以下で済んでいます。電話やネットをたくさんする人はもう少し高くなると思います。

 

ご家庭のインターネットは、コンドミニアムやアパートメントにこみこみのことが多いと思います。アパートによってはアパートに月700バーツ(2100円)程度払ってくださいなどと言われることもあります。

自分で契約すると、もちろんプランによりけりですが、月700バーツ~2500バーツ(2100円~7500円)程度です。日本と同じくらいですかね。

 

 

⑧ ネットショッピング

 

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東京暮らしではもはや欠かせない、アマゾンと楽天

これがバンコクでは使えません。アマゾンはタイでサービスをしていませんし、楽天は一回バンコクに進出しましたが、昨年撤退しました。

 

ではバンコクの人は、オンラインショッピングをしないのか?そんなことはありません。

 

オンラインショッピング@バンコク事情は以下のとおり。

 

◆ 食料品:ネットスーパー

Tesco、Big C、Tops Marketという、バンコクの三大スーパーマーケットともいえるスーパーマーケットが、それぞれネットスーパーを運営しています。

 

3つの中で、商品の値段・配送料ともに一番安いのがTesco。

Tescoは、一回の配達料が60バーツ(180円)(たまに30バーツのときもある)。生協の共同購入(コープとかパルシステムとか)も配達料はそれくらいするので悪くないのではなかろうか。毎週のように利用しています。

 

◆ 服:LAZADAとZARORAの二強

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LAZADAシンガポール発、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムでも展開しているファッション関係のEコマースサイト。ZAROLAはLAZADAの姉妹サイト。

価格もリーズナブルだし、送料も数千円買えば無料になるし、注文してから2~3日で届くし意外に有能なので、時々使っています。

 

◆ その他:AliExpress

携帯の充電ケーブル、Macbookのケース、イヤフォン、USBメモリ、、日本ではアマゾンでサクッと買えていたちょっとした品々。

 

バンコクに住み始めてアマゾンがないと知ったときの愕然ぶりたるや(涙)なくしてはじめてアマゾンの尊さを痛感した。

 

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「アマゾンがないだとおおおお」

 

ここで、世界のアリババ。ほとんどの品をタイにも送料無料で届けてくれるEコマースサイトが「AliExpress」

Made in Chinaの製品が多くて異様に安く、安かろう悪かろうの品が混じっていたりもするんだけど、レビューとかよく見て気を付ければけっこう使えます。

 

☆★☆★☆★

 

いかがでしたでしょうか?

バンコクに異動予定の方、今後バンコクに住まれることを検討している方、もちろん、すでにバンコクにお住いの方にもお役に立てたら幸いです!

 

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